木曜日, 1月 8, 2026
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海外ドラマ「ビッグバンセオリー」の全話あらすじ・作品解説・トリビアまとめ【動画あり】

ビッグバンセオリー トリビア シットコム シーズン 海外ドラマ シリーズ あらすじ タイトル 作品詳細
元エンタメ業界歴10年の ハリウッドじゅんです。

1万本以上の作品を見てきたエンタメマニアで、ほぼ全ての動画サブスクを実際に使ってきました!
エールくん
エールくん
海外ドラマ「ビッグバン・セオリー」の各話あらすじや制作情報が知りたいな♪
ハリウッドじゅん
ハリウッドじゅん
OK!「ビッグバンセオリー」の

作品解説&受賞歴
全話あらすじ
トリビア

を紹介するね☆

海外ドラマ「ビッグバンセオリー」は、アメリカの人気シットコム!

  • いつ放送された?受賞歴は?
  • 全何シーズン?裏話とかある?
  • 各話のあらすじが知りたい

この記事では、そんな疑問すべてにお答えします(^^)

ハリウッドじゅん
ハリウッドじゅん
長寿番組なので、あらすじ一覧は好きなシーンを探すのに役立ちますよ☆

(ゲストスターまとめはコチラ)

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海外ドラマ「ビッグバンセオリー」作品情報

 
以下、海外ドラマ「ビッグバンセオリー」シリーズの作品情報です。(※IMDb、Wikipedia等から引用・編集)

放送&配信情報

シーズン 全12シーズン
放送時期 2007/9/24~2019/5/16
話数 全279話
シーズン01:全17話
シーズン02:全23話
シーズン03:全23話
シーズン04:全24話
シーズン05:全24話
シーズン06:全24話
シーズン07:全24話
シーズン08:全24話
シーズン09:全24話
シーズン10:全24話
シーズン11:全24話
シーズン12:全24話
1話の長さ 約20分 / 話
配信サイト 配信中の動画サービス一覧ページ

制作&公式情報

製作 チャック・ロリー
ビル・プレディ
受賞歴 ●エミー賞
・主演男優賞x4
(全てジム・パーソンズ)
・ゲスト男優賞x1
(ボブ・ニューハート)
・マルチカメラ編集賞x4

●ゴールデングローブ賞
・主演男優賞x1
(ジム・パーソンズ)

公式サイト YouTube
X (旧Twitter)
IMDb
米Wikipedia
日Wikipedia

「ビッグバンセオリー」全話タイトル&あらすじ

あらすじには若干のネタバレも含まれます。内容を知りたくない方は飛ばして下さい。

※クリック(タップ)で開閉します。



シーズン1のエピソード

第01話 オタク青年4人とセクシー美女の法則(Pilot)

カリフォルニア工科大の物理学者、レナードとシェルドンはアパートで同居している。IQが高く頭はいいが、ちょっとズレてるオタク青年だ。ある日、向かいの部屋にセクシーな美女・ペニーが引っ越してくる。

第02話 潔癖症と散らかった部屋の法則(The Big Bran Hypothesis)

ペニーの留守中に届く家具を受け取るため、レナードたちは彼女から合い鍵を預かる。レナードがここまでするのには下心がないわけでもない。家具が届き、2人が入ったペニーの部屋は乱雑に散らかっていた。

第03話 オタク青年と片思いの法則(The Fuzzy Boots Corollary)

廊下でペニーが男とキスしているのを見てショックを受けるレナード。もうペニーは忘れると宣言し、同じラボの同僚・レズリーをデートに誘う。レズリーは手っ取り早くキスして相性を確かめることを提案した。

第04話 オタク青年と母親の法則(The Luminous Fish Effect)

シェルドンは学部パーティで新学部長のゲーブルハウザー博士を愚弄し、仕事をクビになる。これを機に彼は仮説の証明を思い立ち、スクランブルエッグを作り卵の実験を始める。そこへペニーが訪ねてきた。

第05話 オタク青年とお似合いカップルの法則(The Hamburger Postulate)

オタク青年4人組はペニーが働くチーズケーキファクトリーに食事に来た。そこへ偶然レズリーが現れ、レナードを弦楽カルテットに誘う。ペニーはレナードとレズリーがお似合いのカップルだと言うのだが…。

第06話 オタク青年とハロウィーン・パーティーの法則(The Middle-Earth Paradigm)

レナードたち4人はペニーのハロウィンパーティに招かれ、張り切って仮装して出向くが、シェルドンは仮装パーティがないと知ってがっかり。そんななか、レナードはペニーの元彼・カートが来ているのを見つける。

第07話 4-1=0の法則(The Dumpling Paradox)

ペニーの友達・クリスティがネブラスカから訪ねてきた。彼女は誰とでもベッドインする節操のない女だった。クリスティが語る男遍歴にうんざりしたペニーは、レナードたちの部屋に避難してくるが…。

第08話 オタク青年とアルコールの法則(The Grasshopper Experiment)

ラージの両親からパソコンにテレビ電話がかかってきた。ラージの幼馴染み・ラリータがカリフォルニアにいて、歯学部の学生なのだと言う。ラージの両親は孫欲しさに、息子の連絡先をラリータに伝えていた。

第09話 オタク青年とプレゼンの法則(The Cooper-Hofstadter Polarization)

レナードは学会で論文のプレゼンを依頼する手紙をゴミ箱から見つけた。レナードはプレゼンに乗り気だが、手紙を捨てたシェルドンは興味がない。1人でもプレゼンすると言うレナードをシェルドンは制止するが…。

第10話 ウソから出たウソの法則(The Loobenfeld Decay)

ミュージカルの試演舞台に立つことになったペニーはご機謙で歌を口ずさむ。その調子外れな歌にレナードとシェルドンは恐れをなし、観にくるよう誘われたレナードはシンポジウムがあるとうそをついて断るが…。

第11話 病院から逃げるための法則(The Pancake Batter Anomaly)

ペニーがネブラスカへの里帰りから戻った。実家の家族は全員風邪をひいて大変だったと聞いたシェルドンはペニーを追い返し、オーバーな予防策を講じる。しかし、シェルドンは熱を出して病気になってしまう。

第12話 天才 VS 天才少年の法則(The Jerusalem Duality)

15歳の天才少年、デニス・キムを大学に迎えることになり、お株を奪われたシェルドンは自分の研究を断念。新たなテーマを探す彼はレナードたちに共同研究を持ちかけるが、はた迷惑な3人はある作戦を練る。

第13話 AAA VS PMSの法則(The Bat Jar Conjecture)

レナードたち4人は物理のクイズ大会に出ることにした。今年はライバルチームが出ないとあって張り切って練習に励むが、シェルドンばかりが答えて3人は面白くない。そのためシェルドンをチームから外すことにする。

第14話 オタク卒業の法則(The Nerdvana Annihilation)

レナードはオークションで映画「タイムマシン」に登場したタイムマシンのミニチュアを購入。しかしミニチュアだと思ったタイムマシンは実物大で、階段をふさいでしまう。そこへ出勤するペニーが来るが…。

第15話 美人すぎる妹の法則(The Pork Chop Indeterminacy)

テキサスからシェルドンの双子の妹・ミッシーが訪れ、レナードたち3人はこのスレンダー美人にメロメロ。治験薬を試して女性と話せるようになったラージとハワードは、ミッシーを口説き始めるが…。

第16話 誕生日パーティーを秘密にする法則(The Peanut Reaction)

ペニーはお店でレナードの誕生日祝いをしようと提案するが、彼は断る。子供の頃から誕生日を祝ってもらったことがないので、パーティには興味がないと言う。しかし、これを聞いたペニーは逆に張り切る。

第17話 シュレーディンガーの猫の法則(The Tangerine Factor)

ペニーはボーイフレンドのマイクと大喧嘩。レナードはペニーにアプローチし、2人はデートをすることになった。しかし、ペニーはいい友達であるレナードと恋愛関係に発展するのを不安に思い、シェルドンに相談する。



シーズン2のエピソード

第01話 恋愛と学歴の法則(The Bad Fish Paradigm)

初デートから戻ったペニーは、レナードに関係を急ぎたくないと告げた。ペニーは頭脳明晰なレナードに引け目を感じており、シェルドンに「コミュニティ・カレッジを卒業したとレナードにうそをついた」と打ち明ける。

第02話 友情と愛情の法則(The Codpiece Topology)

レナードとペニーは交際を解消した。ペニーには早速別の相手ができ、それを見たレナードも遠慮なく相手を探せると強がる。そんな時、レナードの同僚・レズリーが、よりを戻そうと彼に持ちかけた。

第03話 ペニーとネトゲ廃人の法則(The Barbarian Sublimation)

仕事も恋愛もパッとせず、泣き出したペニーを見かねたシェルドンは、オンラインゲームを勧める。これにペニーはすっかりはまってしまい、夜中もシェルドンを起こして質問し、勤務先の大学にまで電話をするのだった。

第04話 傲慢と友情の法則(The Griffin Equivalency)

ラージが惑星体を発見した功績を認められ、ピープル・マガジンに掲載されることになった。シェルドンはいつものように他人の成功を評価せず、レナードとハワードもラージが鼻持ちならないので気分を害する。

第05話 オタク青年と運転免許の法則(The Euclid Alternative)

レナードが徹夜で実験を始めたため、シェルドンは職場へ送ってもらえなくなり、ペニーにお願いして送ってもらう。ペニーはエンジン点検ライトが点灯していても無頓着で、減速バンプでもスピードを落とさないのだ。

第06話 物理オタクと女学生の法則(The Cooper-Nowitzki Theorem)

大学が新入院生を迎える秋、レナードとシェルドンはそれぞれの専門を学生たちに紹介することになる。するとシェルドンに感銘した女子院生・ラモーナが現れ、彼女はシェルドンの部屋にまでやってきた。

第07話 オタク青年と対決するための法則(The Panty Pinata Polarization)

リビングでみんな揃ってこれから食事という時、ペニーはシェルドンの食事に手を伸ばし、部屋から追い出されてしまう。レナードはシェルドンに謝るようペニーをなだめるが、怒ったペニーは宣戦を布告する。

第08話 トカゲとスポックの法則(The Lizard-Spock Expansion)

ハワードはバーで引っかけたステファニーに「火星の探査機を運転させてあげる」と誘い、火星無人探査機制御室に連れ込んだ。しかし遠隔操作に失敗して探査機を火星の溝に落としてしまい、レナードたちを呼び出す。

第09話 ドクター・マッコイ確保の法則(The White Asparagus Triangulation)

レナードが付き合い始めたステファニーを気に入ったシェルドンは、何とか2人の付き合いを持続させようと画策。レナードがヘマをしないか見守るため2人のデートに帯同したり、ペニーやハワードに相談をする。

第10話 同棲解消の法則(The Vartabedian Conundrum)

レナードとステファニーは急速に仲を深め、半同棲の状態にあった。部屋に入り浸りのステファニーを見たシェルドンはレナードに、同棲に関して取り決めておいた付帯条項の確認を求めるのだが…。

第11話 クリスマス・プレゼント選びの法則(The Bath Item Gift Hypothesis)

クリスマスシーズン。レナードはイケメンで優秀な物理学者・デビッドと組んで実験を進めることになるが、彼のバイクに乗ろうとしてバイクの下敷きになり足を痛めた。一方、ペニーとデビッドが意気投合してしまう。

第12話 モテない男とロボット対決の法則(The Killer Robot Instability)

シェルドンたちはロボット・ファイティング・リーグに備えてロボットを作っていた。そんななか、相変わらず卑猥なトークで迫ってくるハワードに堪忍袋の緒を切らしたペニーは、彼にきつい言葉を浴びせてしまう。

第13話 オタク式友達作りの法則(The Friendship Algorithm)

シェルドンはグリッドコンピューターを使うため、使用を管理している同僚・クリプキと友達になろうとするがうまくいかない。そこでシェルドンは子供の絵本から一連のプロセスを導き出し、クリプキに電話をかける。

第14話 オタク式お金の貸し借りの法則(The Financial Permeability)

ペニーは家賃を滞納していた。給料も減り、車の修理代で金欠だと言うので、シェルドンはへそくりからお金を貸す。レナードは、実はペニーが元彼・カートの罰金を肩代わりしたために金欠に陥っていると知っていた。

第15話 母と息子の友達の法則(The Maternal Capacitance)

レナードのもとへ母親のビバリーが様子を見にやってきた。神経科学が専門で精神科医のビバリーは人の心の奥にずけずけと入り込み、歯に衣着せぬ分析で出会ったばかりのペニーを早速泣かせてしまう。

第16話 クッションとペイントボールの法則(The Cushion Saturation)

ペイントボールに熱中するレナードたち。作戦会議を欠席したために、敵に包囲された納屋に取り残されたハワードは、駆け込んできたレズリーに誘惑され関係を持ってしまう。

第17話 ターミネーター キャメロン VS オタクの法則(The Terminator Decoupling)

レナードたちはシンポジウムのため、サンフランシスコへ。シェルドンの独断で交通手段が列車になり不満の3人だったが、ターミネーターのキャメロン役サマー・グローが乗車してきて色めき立つ。

第18話 オタク式ビジネスの法則(The Work Song Nanocluster)

ヘアクリップ作りの新ビジネスを始めたペニーは、シェルドンやレナードたちも仲間に引き入れ、販売と流通の道も開拓。レナードがネット通販のウェブサイトを作り、さっそく注文が入るのだが…。

第19話 新旧女王蜂の法則(The Dead Hooker Juxtaposition)

レナードたちの上の部屋に、アリシアというスレンダー美女が引っ越してくることに。レナードは初対面でメロメロになり、ハワードとラージも引っ越しの整理を甲斐甲斐しく手伝う。

第20話 木曜は何でもありの法則(The Hofstadter Isotope)

レナードたちは、日々のマンネリから脱するために、毎月第3木曜を「何でもありの木曜日」とし、いつもと違う行動をすることに。バーでナンパしようと意気込むが、結局、定番のコミックストアへ。

第21話 失恋とベガス旅行の法則(The Vegas Renormalization)

ハワードを慰めるため、レナードたちはラスベガスに行くことに。興味のないシェルドンは居残りを選択。自由を謳歌しようとするが、買い物から帰宅すると、鍵を室内に置き忘れたことに気づく。

第22話 女心とデートの真相の法則(The Classified Materials Turbulence)

ペニーとコミックストアのオーナー、スチュアートは2回目のデートをすることに。レナードは内心面白くないが、それぞれから相談を受け、2人の仲がうまくいかないようなアドバイスをする。

第23話 オタク式北極調査の法則(The Monopolar Expedition)

シェルドンが提出した助成金申請書が認められ、研究のため3ヵ月北極探検に参加することに。シェルドンは3人に同行を提案するが、ペニーはレナードから何も報告がなかったことが内心面白くない。



シーズン3のエピソード

第01話 電動缶切りと家出の法則(The Electric Can Opener Fluctuation)

シェルドンたちカリフォルニア工科大学の4人は、3カ月にわたる北極調査から帰ってきた。調査の結果に満悦のシェルドンだが、そのデータがレナードたち3人が偽造したものだったと知って愕然とする。

第02話 コミックブックとコオロギの法則(The Jiminy Conjecture)

ペニーとついに結ばれたレナードだったが、それはIQ173の物理学研究者である彼が思い描いていたものとは違って期待外れだった。その気持ちをレナードはシェルドンたち3人に打ち明けるが…。

第03話 ゴス・ワールドとタトゥーの法則(The Gothowitz Deviation)

レナードとくっついたペニーが部屋に入り入り浸ることを快く思わないシェルドンは、ペニーの行動を矯正しようとする。一方、ハワードとラージはゴスクラブへ出かけ、ゴスガールのナンパに成功するが…。

第04話 国外退去と海賊の法則(The Pirate Solution)

ラージは研究に行き詰まり、大学に解雇されたら就労ビザが無効になり国外退去になると悲観する。ペニーはラージに転職を提案する。シェルドンはラージに自分の下で働く事を持ちかける。

第05話 カードゲームと復讐の法則(The Creepy Candy Coating Corollary)

ラージは賞金500ドル目当てにシェルドンをカードゲームのトーナメントに誘うが、シェルドンは興味なし。しかし、恨みを抱くスタートレック俳優のウィル・ウィートンが参加すると知り参加を決める。

第06話 カップルと共通の趣味の法則(The Cornhusker Vortex)

レナードは、ペニーの友達に紹介してもらうため、アメフトのルールを勉強して、ペニーの部屋でみんなと一緒にアメフトの試合を観戦。にわか仕込みのアメフトの知識を披露する。

第07話 言い争いと居場所の法則(The Guitarist Amplification)

ペニーが部屋に元彼を泊めると言う。これが面白くないレナードは、ペニーと言い争いになってしまう。こんな口論は聞きたくもないシェルドンは、ミキサーで2人の声をかき消して妨害するのだが…。

第08話 アヒルと子ネコの法則(The Adhesive Duck Deficiency)

レナード、ハワード、ラージの3人は流星群を観測するためキャンプ場へ. 流星群の出現を待ち、星空をウットリと眺める3人は、思いつくままにそれぞれ勝手な話を始める。

第09話 デート3回でプロポーズの法則(The Vengeance Formulation)

ハワードはバーナデットと順調に3回のデートを重ねるが、次のステップに進むに当たり腰が引けてしまう。一方、シェルドンはラジオに出演するが、バリー・クリプキにヘリウムを仕掛けられる。

第10話 ゴリラ・プロジェクトの法則(The Gorilla Experiment)

ハワードの彼女、バーナデットはレナードの研究に興味を持ち、実験を見に行く約束をする。バーナデットのようにレナードと仕事の会話がしたいと思ったペニーはシェルドンに物理を教えてくれと頼む。

第11話 クリスマスの親子愛の法則(The Maternal Congruence)

クリスマスにレナードの母親ビバリーが来ることを聞いたペニー。ペニーはなぜ隠していたのかレナードを責めるが、レナードは2人が付き合っていることもビバリーに伝えていないことが判明する。

第12話 グリーンランタン+ハルク=ガールフレンドの法則(The Psychic Vortex)

レナード、ペニー、ハワード、バーナデットの4人はダブル・デートへ出かぇる。しかし、霊能者を信じるペニーの発言をレナードがバカにしたことから、気まずい空気に包める。

第13話 犯罪と転居の法則(The Bozeman Reaction)

シェルドンとレナードの部屋に空き巣が入り、翌日、ハワードが安全錠や動作感知装置、赤外線センサー、カメラなどを部屋に取りつけてセキュリティを強化。その夜、シェルドンは物音を耳にするが…。

第14話 アインシュタインと転職の法則(The Einstein Approximation)

研究に行き詰まったシェルドンは、ランチの豆やビー玉を電子や炭素原子に見立てて問題解明に没頭。そしてアインシュタインが特許庁で働きながら特殊相対性理論を発表したことにヒントを得る。

第15話 大型ハドロン・コライダーとバレンタイン・デーの法則(The Large Hadron Collision)

レナードはバレンタインデーに大学からスイスのスーパーコライダーの見学に派遣されることに。同行者を1人連れていけることになり、レナードはペニーを連れて行く気だったが…。

第16話 憧れのスタン・リーに接近するための法則(The Excelsior Acquisition)

スチュアートのコミックストアで、アメコミの原作者スタン・リーがサイン会を行うことに。興奮する4人だったが、シェルドンにはサイン会と同じ日に裁判所からの出頭命令が出ていた。

第17話 ひとつの指輪と友情の法則(The Precious Fragmentation)

ガレージセールで手に入れたコレクションの中に映画『ロード・オブ・ザ・リング』の小道具らしき指輪を見つけた4人。しかし、その指輪をどうするかに関して4人の考えはバラバラだった。

第18話 スピーチと消えたズボンの法則(The Pants Alternative)

学長賞を受賞し喜ぶシェルドンだが、晩さん会でスピーチをすると聞き受賞の辞退まで考える。シェルドンは極端な上がり症で、一定以上の人数を前にすると気絶する体質だった

第19話 ウィル・ウィートンとカップルのタイミングの法則(The Wheaton Recurrence)

ある夜、レナードはペニーに「愛してる」と告げるが、ペニーの反応は曖昧で、レナードはひとりで悶々とする。その夜、レナードたち5人はスチュアートたちとのボウリング対決に出かける。

第20話 イタリアンな語り合いの法則(The Spaghetti Catalyst)

レナードは、ペニーがシェルドンの母親からシェルドンを買い物に連れて行くよう頼まれたと聞いて内心面白くない。そして、ペニーがシェルドンをディズニーランドへ連れて行くと知り…。

第21話 天才女性物理学者がお泊まりした場合の法則(The Plimpton Stimulation)

シェルドンが部屋に女性を泊めると聞いてみんなビックリ。相手は著名な女性物理学者エリザベス・プリンプトン博士。シェルドンはエリザベスのために生理用品などの準備に余念がなかった。

第22話 オタク4人の出会いの法則(The Staircase Implementation)

些細なことでシェルドンと口論になったレナードはペニーの部屋へ。レナードはシェルドンの変人ぶりについてペニーに同意を求めるが、ペニーはシェルドンと一緒に住むレナードこそ変人だと答える。

第23話 春来たる? ギークなボクにも恋愛法則(The Lunar Excitation)

ハワードとラージは面白半分でシェルドンを出会い系サイトに登録するが、思いがけずシェルドンにピッタリの彼女が見つかり、シェルドンを無理矢理、デートさせようとする。



シーズン4のエピソード

第01話 オタク式ロボットアーム活用の法則(The Robotic Manipulation)

シェルドンは出会い系サイトで知り合ったエイミーとメールやツイッターで日々やり取りを交わし、人類に優秀な子孫を残すため人工授精で子供を作る話までしていると言う。それを知ったペニーは…。

第02話 オタク青年VSスティーブ・ウォズニアックの法則(The Cruciferous Vegetable Amplification)

自分の寿命が後60年とはじき出したシェルドンは、人間が人工知能に意識を融合できるようになる時点まで長生きするため体質を改善しようと決意、ジョギングに出かけるが階段で足を踏み外し断念する。

第03話 オタク式破局の法則(The Zazzy Substitution)

シェルドンとエイミーは交流を始めるが、レナードたちはシェルドン2世とも言えるエイミーを仲間に迎える事に抵抗を感じる。レナードがシェルドンにその気持ちを伝える。

第04話 ケイティー・サッコフとジョージ・タケイ의法則(The Hot Troll Deviation)

ハワードはチーズケーキ・ファクトリーで元カノのバーナデットとニアミス。その夜、ベッドでの妄想にまたもケイティー・サッコフが登場するが、ケイティーがバーナデットと入れ替わりハワードは混乱。

第05話 ガールフレンドの母親とご対面の法則(The Desperation Emanation)

シェルドンはレナードの提案に従いエイミーと同じ部屋で一緒に過ごすため、パソコン画面に映ったエイミーとリビングでひと時を過ごす。しかしエイミーに母親に会って欲しいと言われパニックに陥る。

第06話 友達の妹と裏切りの法則(The Irish Pub Formulation)

ラージの妹プリヤが乗り継ぎ便待ちで1日だけLAで過ごす事に。みんなは5年ぶりの再会を喜ぶが、ラージは妹に手を出すなと宣言。しかしプリヤはレナードと2人きりになった途端、レナードにキスする。

第07話 FBIの身元調査法則(The Apology Insufficiency)

ハワードが国防総省の新プロジェクトに関わる事になり、ハワードの人物調査のため、レナードたちはFBI捜査官の訪問を受ける事になる。そしてシェルドンがハワードの秘密を漏らしてしまう。

第08話 ウィル・ウィートンと行列の法則(The 21-Second Excitation)

レナードたちは21秒の未公開シーンが追加された『レイダース』の上映会へ行く事に。映画館前は長蛇の列。列の後方に並び入場を待っていると、シェルドンの宿敵ウィル・ウィートンが現れ…。

第09話 復縁とルームメイト協定の法則(The Boyfriend Complexity)

ペニーの父親ワイアットがやって来る. ペニーはレナードの事を買っているワイアットを喜ばせるため、レナードとよりを戻した事に。レナードは戸惑うが、ペニーに事情を打ち明けられ協力を仰がれる。

第10話 バルカン人式感情の抑圧法則(The Alien Parasite Hypothesis)

ペニーの元彼ザックを見た瞬間、エイミーは体調の変化を感じる。火照りや手汗、喉の渇きなどの症状をシェルドンに打ち明けたエイミーは、ザックに性的興奮を感じたとの結論に達する。

第11話 コスプレはジャスティス・リーグの法則(The Justice League Recombination)

レナードはザックとペニーがよりを戻した姿を見て複雑な心境になる。シェルドン達は来たるべきコミックストアの年越し仮装パーティーにジャスティス・リーグの仮装で行く予定だったが…。

第12話 アプリ開発とバス・ズボンの法則(The Bus Pants Utilization)

レナードは微分方程式をスマホで撮影すれば自動計算してくれるアプリを開発する事を思いつき、シェルドン達も共同で開発に参加。

第13話 男女7人、部屋割りの法則(The Love Car Displacement)

シェルドンたちは週末泊まりがけで科学会議に出席する事になる。エイミーに誘われたペニーは、スパ付きの高級リゾートに泊まると聞いて同行する事にする。

第14話 講義と演技の法則(The Thespian Catalyst)

シェルドンは学生たちに特別講義を行うが、ツイッターやブログで学生たちに酷評され激しく落ち込む。そしてエイミーから、講義もパフォーマンスの一種だと助言され、ペニーに演技指導を依頼する。

第15話 研究資金とバイ菌恐怖症の法則(The Benefactor Factor)

学長から資金集めのパーティへ出席するよう言われたが、大口寄付者のレイサム夫人を前に何もアピールできず終わるレナードたち。しかし後日、レナードはレイサム夫人から食事の誘いを受ける。

第16話 オタク式同棲の法則(The Cohabitation Formulation)

ラージの妹プリヤが仕事でロスへ来ていると聞いたレナードは、早速プリヤに会いに行く。ハワードはバーナデットから同棲を持ちかけられる。母親離れできないハワードにバーナデットは怒るが…。

第17話 カラオケとチリビーンズの法則(The Toast Derivation)

レナードがラージの妹プリヤと付き合い始めたため、みんなは必然的にラージの部屋に集まるようになる。それに馴染めないシェルドンはチーズケーキファクトリーへ行きペニーに悩みを打ち明ける。

第18話 カレとカノジョと元カノの法則(The Prestidigitation Approximation)

プリヤはレナードにコンタクトをつけさせ、買い物に連れ出して、洋服も一新し、レナードを自分の好みに染めていく。しかしペニーがレナードと親しくしている事が気に入らず、縁を切るよう頼む。

第19話 オタク式、お宝奪還の法則(The Zarnecki Incursion)

シェルドンはオンラインゲームのアカウントを何者かにハッキングされ、これまで膨大な時間を費やしコツコツ集めて来たアイテムをすべて奪われる。

第20話 ゴシップとツナ缶の法則(The Herb Garden Germination)

シェルドンはエイミーからバーナデットはハワードと別れるつもりだと聞く。その噂は仲間たちの間をかけめぐるが、当のハワードは皆の心配をよそに、バーナデットにプロポーズするつもりだと告げる。

第21話 ルームメイト協定、崩壊の法則(The Agreement Dissection)

プリヤが部屋に入り浸るようになったため、シェルドンはルームメイト協定に違反しているとレナードに抗議する。しかし、弁護士であるプリヤは抗議は無効だと理路整然とシェルドンを言い負かす。

第22話 ダブルデートと潜入捜査の法則(The Wildebeest Implementation)

プリヤ達とダブルデートをするとバーナデットに聞いたエイミーは、バーナデットをスパイとして適地に送り込み、プリヤの戦略と弱点を探らせる事にする。

第23話 婚約と心臓発作の法則(The Engagement Reaction)

バーナデットに結婚を承諾してもらったハワードだったが、まだ母親に報告できないでいた。とりあえず、バーナデットはハワードの母親と2人で会ってランチをしながら懇親を深める。

第24話 部屋交換と一夜のアクシデントの法則(The Roommate Transmogrification)

論文が認められたバーナデットは博士号を取れる事になり、大手製薬会社に誘われ大金も手に入れる。高級時計をプレゼントされたハワードは、プライドを傷つけられ、バーナデットとケンカしてしまう。



シーズン5のエピソード

第01話 女友達と男友達の法則(The Skank Reflex Analysis)

ラージと一夜を過ごしたペニーは、仲間たちとの友情を壊してしまったと悩み、エイミーに心を打ち明けた。一方、レナードは、ペニーとラージのことを知り、心穏やかではなかった。

第02話 遠距離恋愛と椅子の法則(The Infestation Hypothesis)

レナードは、インドへ帰ったプリヤとのネットデートを楽しむ。シェルドンは、レナードがネットデートする間、ペニーの部屋に避難させてもらい、新しい椅子でくつろぐことに。

第03話 ダンスと同居の法則(The Pulled Groin Extrapolation)

同僚の結婚式に出席することになったエイミーは、レナードに同行してくれるよう頼む。以前は、シェルドンと出席したが、子供じみた振る舞いをする彼に手を焼いたからだった。

第04話 恋愛とお金の法則(The Wiggly Finger Catalyst)

4人の仲間の中で、自分だけ彼女がいないことに、ラージは落ち込んでいる。そんなラージのために、ペニーが友人のエミリーとのデートをセッティングする。

第05話 宇宙ロケットと仲直りの法則(The Russian Rocket Reaction)

シェルドンの宿敵、ウィル・ウィートンが、皆をホーム・パーティーへ招待する。「参加したら“絶交する”」とシェルドンは、レナードを脅す。

第06話 マザコン息子の法則(The Rhinitis Revelation)

シェルドンの母親が訪ねてきた。シェルドンは、彼女に自慢のフライドチキンを作ってほしいのだが、レナードの提案で、寿司バーへ行くことになる。しかし、シェルドンは面白くない。

第07話 ハロウィーンに揺れる心の法則(The Good Guy Fluctuation)

ハロウィンが近づき、レナード、ハワード、ラージの3人は、シェルドン怖がらせようとからかう。仕返しをしたいシェルドン。一方レナードは、コミック・ストアでキュートな漫画家アリスと出会う。

第08話 花嫁と孤独な女友達の法則(The Isolation Permutation)

エイミーは、バーナデットとペニーが自分を誘わずにウェディングの買い物へ行ったと知って、傷ついた。連絡を絶って部屋に引きこもったエイミーを心配し、シェルドンが彼女の部屋を訪ねると…。

第09話 鳥恐怖症と元カレ&元カノの法則(The Ornithophobia Diffusion)

レナードとシェルドンの部屋の窓辺に、青い鳥が現れる。鳥恐怖症のシェルドンは、なんとかして鳥を追い払いたいが、鳥はなかなか立ち去ろうとせず…。

第10話 恋に火をつける嫉妬の法則(The Flaming Spittoon Acquisition)

コミック・ストアのスチュワートが、シェルドンたちとともに店を訪れたエイミーを見初める。スチュワートは、エイミーをデートを申し込んでもいいか、シェルドンに訊いてくれるよう、レナードに頼む。

第11話 いじめっ子と罪滅ぼしの法則(The Speckerman Recurrence)

高校時代のいじめっ子ジミーから突然フェイスブックで「会いたい」と連絡があり、どうしたものか考え込むレナード。悩んだ末、結局会うことに。

第12話 マジカルな仲直りの法則(The Shiny Trinket Maneuver)

ハワードはいとこの誕生会でマジックを披露しようと、レナードたちの前で練習中。当日、子供たちを集め、バーナデットをアシスタントにしてマジックを披露するが、バーナデットは子供が嫌いで…。

第13話 2回目の初デートの法則(The Recombination Hypothesis)

レナードはシェルドンと一緒に帰宅した。そこで彼は向かいの部屋にいるペニーの姿を目にする。すると思いが募りしばし物思いにふけってしまう。そして、おもいきってペニーをデートに誘うことに…。

第14話 理想の彼女はSiriの法則(The Beta Test Initiation)

レナードとペニーは食事に出た。ペニーは関係をゆっくり進めたがる。レナードはコンピュータソフトのように気になることをバグとして報告し合おうと提案。その頃、ラージは新携帯電話の音声認識機能を使い始める。

第15話 友情とニックネームの法則(The Friendship Contraction)

ハワードは、国際宇宙ステーションへの長期滞在が決まった。一方、レナードはシェルドンの「ルームメイト協定によって僕を歯医者へ送っていく義務がある」という主張に対して嫌気がさしてしまう。

第16話 有意義な休暇の過ごし方の法則(The Vacation Solution)

シェルドンは学長から休暇を取るよう申し渡される。何をして良いか分からず、エイミーの生物学研究室を訪ね、研究を手伝うことにした。しかし、そこでシェルドンは雑用しか担当させてもらえず不満を覚える。

第17話 オフィス争奪バトルの法則(The Rothman Disintegration)

シェルドンはロスマン教授が退職したため、空いたオフィスを自分のものにしたいと思ったが、その考えはクリプキも同じだった。2人は学長にも相談したが、結局互いに苦手なスポーツで決着をつけることに…。

第18話 散髪とシェルドン崩壊の法則(The Werewolf Transformation)

散髪のためにシェルドンが理髪店に行くと、いつも髪を切ってもらうドノフリオが入院していることを知る。シェルドンはほかの人に髪を切ってもらいたくないため、ドノフリオのいる病院にまで押し掛けてしまう。

第19話 週末の過ごし方の法則(The Weekend Vortex)

ラージは週末に48時間「スター・ウォーズ」のゲームをしようと提案。レナード、ハワード、シェルドンはそれに賛成。しかし、エイミーは週末にシェルドンをおばのバースデー・パーティーに連れていこうとしていた。

第20話 オモチャでの遊び方の法則(The Transporter Malfunction)

ラージはハワードとバーナデットの結婚式に誰かを連れて行こうとしていた。しかし、実際には一緒に行く相手の宛がない…。そこでラージは覚悟を決めて両親に連絡し、お見合いをすることにする。

第21話 ホーキング博士に首ったけの法則(The Hawking Excitation)

物理学者・ホーキング博士がカリフォルニア工科大学に来ることになり、ハワードに機材の調整役として声が掛かる。そこで彼は博士とシェルドンを引き合わせようと考えた。だが、シェルドンはハワードをバカにして…。

第22話 独身最後のパーティーの法則(The Stag Convergence)

ハワードとバーナデットの結婚を間近に控えて男性陣は、独身お別れパーティーを開催した。パーティーの当日は洒落たレストランに友人たちが集まって、それぞれがハワードの結婚を祝福するのだが…。

第23話 ミッション・キャンセルの法則(The Launch Acceleration)

ハワードは、NASAから連絡を受けて予定されていたミッションがキャンセルになったことを告げられる。表面上はガッカリするハワードだったが、内心は宇宙へ行くのが怖かったため、大喜び。ところが…。

第24話 最高の結婚式の法則(The Countdown Reflection)

紆余曲折があったもののハワードはいよいよロケットに乗ることになった。彼は打ち上げを目前にして、2日前にアパートの屋上で行われたばかりのバーナデットとの結婚式のことを思い出していた。



シーズン6のエピソード

第01話 カップルとおじゃま虫の法則(The Date Night Variable)

宇宙飛行士として国際宇宙ステーションに滞在することになったハワードだが、宇宙でも、母親と新妻・バーナデットとの板挟みで苦しむ。一方エイミーは、シェルドンと付き合って2周年のディナーを楽しみにしていた。

第02話 別れ話と偽ハワードの法則(The Decoupling Fluctuation)

ラージに誘われて、スチュアートは仲間たちと映画に出掛ける。シェルドンは、スチュアートをハワードと何かと比較。一方ペニーは、愛情はあるが以前ほどの情熱をレナードに感じられず、わだかまりを抱いていた。

第03話 ノーベル賞と美人助手の法則(The Higgs Boson Observation)

シェルドンは、子供の頃に書いた大量の研究資料を読み返すために、助手を雇うことにした。シェルドンの意地悪な面接を突破して、採用されたアレックスは美人で、心からシェルドンを尊敬していた。

第04話 宇宙飛行士の出迎え方の法則(The Re-Entry Minimization)

国際宇宙ステーションから戻ってくることが決まったハワード。そして帰還すると、バーナデットの寝室で久々の再会に盛り上がる2人。ところが、アレルギーでバーナデットの体調はすぐれなかった。

第05話 武勇伝とオルドリンの法則(The Holographic Excitation)

ペニーはオタクたちばかりが参加するコミックストアのパーティーに行くのを億劫に感じていた。するとそれを聞いたバーナデットは、ペニーに対して恋人とはお互いに歩み寄るべきだとアドバイスを送る。

第06話 ホーキング博士と友達になるための法則(The Extract Obliteration)

コミュニティ・カレッジで歴史の授業を一講座受講することにしたペニー。レナードに騒がれるのが嫌でそれを黙っていたが、エイミーたちにばれたので、レナードに打ち明ける。すると、レナードは騒ぎ立てて…。

第07話 彼女の機嫌を損ねないための法則(The Habitation Configuration)

ウィル・ウィートンがゲストとしてシェルドンのネット番組に出演してくれることが決まった。だが、ウィルの演技に監督のエイミーが理不尽なダメ出しをする。ウィルは暴言を吐き、エイミーは帰ってしまった。

第08話 シェルドンの秘め事とナンバー43の法則(The 43 Peculiarity)

毎日2時45分から3時5分まで、シェルドンが姿を消すことにハワードが気付く。ハワードとラージはそれが気になり、真相を突き止めようとしてシェルドンの後をつけると、大学の地下倉庫へと入って行った。

第09話 駐車場をめぐる全面戦争の法則(The Parking Spot Escalation)

新車を買ったハワードは、大学の駐車場の294番を割り当てられた。そこは車を所持しないシェルドンの駐車場だったが、大学が利用者をハワードに変更したのだ。シェルドンは294番のスペースにこだわり…。

第10話 父子の時間と魚釣りの法則(The Fish Guts Displacement)

葬式に出席するためにシェルドンはエイミーの家に迎えに行く。だが、彼女はインフルエンザで寝込んでいた。シェルドンはすぐに帰ろうとするが、「恋人協定」の約束があるため、エイミーの看病をすることに。

第11話 サンタクロース救出ゲームの法則(The Santa Simulation)

クリスマスが近い土曜の夜に男性陣は、「ダンジョンズ&ドラゴンズ」のボードゲームをする。レナードが用意したのは、「捕らわれたサンタを救い出す」というものだったがクリスマスが嫌いなシェルドンは不満で…。

第12話 卵サンドは禁句の法則(The Egg Salad Equivalency)

家でレナードとシェルドンが巨大なジェンガで遊んでいると、アレックスがやって来た。そしてアレックスはレナードを食事に誘う。彼は、デートに誘われて舞い上がり、シェルドンたちにそのことを報告した。

第13話 コスプレ珍道中とコミック談議の法則(The Bakersfield Expedition)

ある週末、ベーカーズフィールドへ向かう道中で男性陣4人はバスケス・ロックスに立ち寄る。そこで「スタートレック」の撮影が行われたこともあって、みんなは記念撮影をするが、その隙に車を盗まれてしまう。

第14話 シェルドン VS クリプキの法則(The Cooper/Kripke Inversion)

シェルドンとクリプキは同じ題材で研究計画書の作成をしており、大学側から共同で取り組むように言われる。シェルドンは組むことを嫌がるが、レポートを交換。読んでみると、クリプキのレポートのレベルは高く…。

第15話 ネタバレと同居解消の法則(The Spoiler Alert Segmentation)

「ハリー・ポッター」を読んでいたレナードにネタバレを言ってしまうシェルドン。それが原因で2人は口論を始める。不満が爆発したレナードは、ルームシェアを解消するとまで言い出してしまう。

第16話 各カップルのバレンタインデーの法則(The Tangible Affection Proof)

ペニーとレナード、ハワードとバーナデットの4人はバレンタインデーの夜に一緒に食事をすることになった。一方シェルドンは、エイミーに贈るバレンタインのプレゼントをアレックスに買ってこさせる。

第17話 トイレの窓とラージ崩壊の法則(The Monster Isolation)

ラージは、パーティーで知り合ったルーシーとカフェで話していた。だが彼女はトイレの窓から逃げ出す。一方、シェルドンはネット番組の撮影にペニーをゲストとして招く。そして彼は、ペニーから演技指導を受ける。

第18話 女性科学者とプリンセスの法則(The Contractual Obligation Implementation)

大学での仕事の一環で、レナード、シェルドン、ハワードは、女子中学生に科学の面白さを伝えて学習意欲をかき立てるというシェルドンのアイデアを実践しようとする。一方ペニー、エイミー、バーナデットの3人は…。

第19話 クローゼットとパパからの手紙の法則(The Closet Reconfiguration)

ハワードとバーナデットの寝室のクローゼットは物であふれていた。ハワードはシェルドンにクローゼットを見せれば解決すると言う。潔癖症のシェルドンなら、片づけたくなるはずなのだが、バーナデットは反対する。

第20話 終身在職権をめぐる争いの法則(The Tenure Turbulence)

オフィスで、タッパーマン教授が死んでいた。そのことを伝えに来た同僚のクリプキは、終身在職権のポストが空いたことを不謹慎にも喜ぶ。博士号を持つレナード、シェルドン、ラージも終身在職権を狙うのだが…。

第21話 中途半端が許せないシェルドンの法則(The Closure Alternative)

シェルドンはテレビシリーズ「アルファズ」のシーズン3が始まる前に見直そうとして、シーズン2の最終回を録画して保存していた。だが、シリーズが打ち切りになったことが分かり、ショックを受ける。

第22話 プロトン教授のお宅訪問の法則(The Proton Resurgence)

レナードとシェルドンは子供の頃、プロトン教授の科学の実験番組が大好きだった。シェルドンは、そのプロトン教授をパーティーなどに呼べることをインターネットで知り、家に来てもらえるよう依頼するのだが…。

第23話 愛の呪文の効果の法則(The Love Spell Potential)

週末、女性陣はラスベガスへ行き、男性陣は「ダンジョンズ&ドラゴンズ」を楽しむ予定だったが、エイミーが空港でボディーチェックをした係員を殴ってしまう。そして、女性陣は飛行機に乗れなくなってしまった。

第24話 それぞれに訪れた転機の法則(The Bon Voyage Reaction)

ホーキング博士の研究チームの調査隊に欠員が出たので、4カ月の調査旅行にレナードが参加することになった。シェルドンは、レナードの大チャンスに嫉妬して、彼が思いとどまるよう海の危険性を説く。



シーズン7のエピソード

第01話 レナードがいない時の過ごし方の法則(The Hofstadter Insufficiency)

レナードが調査旅行に出掛けて不在のため、寂しさをもてあますペニーは、レナードに電話をする。しかし、彼はペニーの気持ちをよそに船内パーティーで大騒ぎ。ペニーはその態度に憤慨し、気分を変えようとする。

第02話 秘密の帰国と女性ホルモンの法則(The Deception Verification)

レナードの帰宅を楽しみに待つペニーが買い物から戻ると、いるはずのないレナードが部屋にいた。一方、ハワードは母親に女性ホルモン入りのクリームを素手で塗っていたため、女性のようになっていた。

第03話 コイン探しの法則(The Scavenger Vortex)

ラージ主催の任務遂行レースは、2人1組で、パズルを解きながら目的地に隠されたコインを見つけるゲームだ。メンバーは互いに組んだ相手に失望。だが、このミスマッチ・カップル同士が新たな化学反応を引き起こす。

第04話 落ち込みの法則(The Raiders Minimization)

シェルドンは、大好きな「レイダース/失われたアーク」をエイミーに見せたが、酷評されてしまい、悔しがる。その仕返しとしてシェルドンは、エイミーの好きな「高慢と偏見」を読んであら探しをしようとする。

第05話 職場とプライベートの法則(The Workplace Proximity)

エイミーはシェルドンたちのいるカリフォルニア工科大に招かれ、そこで実験をすることになった。ところが、シェルドンはハワードにあることを言われ、同じ大学へ来ないようエイミーに言ってしまう。

第06話 それぞれのロマンチックの法則(The Romance Resonance)

ハワードは、翌週に迫ったバーナデットとの初デート記念日で、自ら作曲した曲をみんなで演奏するというサプライズを企画。一方、ペニーは自分がロマンチックさを欠いている、とレナードが嘆いていることを知る。

第07話 プロトン教授すげ替えの法則(The Proton Displacement)

シェルドンは、子供の頃に憧れていたプロトン教授ことアーサーと偶然再会。だが、意外にもアーサーは執筆中の論文をシェルドンではなくレナードに読んでほしいと依頼してきた。シェルドンはそれが気に入らない。

第08話 かゆみ止めの法則(The Itchy Brain Simulation)

シェルドンはレナードの私物入れからDVDを見つける。それは2人が7年前にシェルドンのカードでレンタルしたものだった。シェルドンはこの件について、レナードに対し一切文句を口にしない代わりに…。

第09話 思いがけない結婚と離婚の法則(The Thanksgiving Decoupling)

数年前の感謝祭で、ペニーは単なる真似事のつもりだったが、元彼のザックと結婚式を挙げていた。一方、ハワードと馬が合わないバーナデットの父親は、フットボールが好きなシェルドンを気に入る。

第10話 最高の夫と最高の妻の法則(The Discovery Dissipation)

アパートが工事のため、ラージはハワード宅に1週間泊まることになる。バーナデットは最初こそ嫌がっていたが、料理もできて気が利くラージに理想の夫像を見出し、逆にハワードに対しては不満が募り始める。

第11話 シェルドンがいなければの法則(The Cooper Extraction)

シェルドンの双子の妹が出産するため、彼はテキサスへ一時帰郷した。残りの一同は、彼がいない間にクリスマスの準備を進めつつ、「もし、シェルドンに出会っていなかったら」ということを想像する。

第12話 ペニーの大ブレイクの法則(The Hesitation Ramification)

ペニーのドラマ出演が決まったため、一同はみんなでオンエアをチェックすることにした。一方、ジョークを科学的に解明しようとするシェルドンは次々にジョークを披露するが、一向に笑いを取れない。

第13話 仕事か夢かの法則(The Occupation Recalibration)

シェルドンは、大学側から無理矢理有休を取らされたことに納得できずにいた。また、彼はレナードと一緒に研究室へ行こうとするが置いて行かれてしまったため、ペニーと行動を共にすることになる。

第14話 ダース・ベイダーと過ごす夜の法則(The Convention Conundrum)

シェルドンたち4人は、サンディエゴで開催されるコミコンのチケットを取ろうとする。だが誰もチケットを買えず、レナード、ハワード、ラージの3人はネットで転売チケットを買おうとするがシェルドンは…。

第15話 バレンタイン・デートの法則(The Locomotive Manipulation)

エイミーは、バレンタインデーに2人で楽しめるイベントを企画。それはハワードとバーナデットを交えてのダブルデートだ。現役で走行するビンテージの汽車でディナーを食べられることを知ったシェルドンは喜ぶ。

第16話 ハワードの選択の法則(The Table Polarization)

みんなは、いつものようにレナードたちのアパートに集まり食事をしている。後から来たペニーが床に座ったのをきっかけに、ダイニングテーブルを買う案が浮上。ところが、変化を嫌うシェルドンはこれに猛反対する。

第17話 ラージの殺し文句の法則(The Friendship Turbulence)

ハワードを馬鹿にしたようなシェルドンの態度が気に入らないバーナデッドから、シェルドンと仲良くするように言われたハワードは、NASAに一緒に行こうとシェルドンを誘う。シェルドンは最初こそ警戒するが…。

第18話 未来からの殺人者の法則(The Mommy Observation)

不在中のシェルドンたち以外のいつものメンバーがレナードのアパートで食事をしている最中、そこに現れたスチュアートが突然うめいて倒れる。だがそれは、ラージの考え出した殺人ミステリーディナーの演出だった。

第19話 優柔不断な男女の法則(The Indecision Amalgamation)

ペニーは、一度は出演を断ったホラー映画のオファーが再度あったため、引き受けるべきかどうか悩んでいた。一方、2つのゲーム機のどちらを買うべきか悩んでいるシェルドンはいろいろと比較するが、結論を出せない。

第20話 シェルドンの別れのプロセスの法則(The Relationship Diremption)

シェルドンは、長年研究している「ひも理論」の証明の目処が全く立たないことを悩んでいた。ペニーの勧めで「ひも理論」に別れを告げて、新たな研究分野を探すことにするが、シェルドンには未練があった。

第21話 復活! 何でもありの木曜日の法則(The Anything Can Happen Recurrence)

シェルドンが次の研究分野をどうするべきか悩んでいると、ペニーは焦って決める必要はないと助言する。一方、レナードが「何でもありの木曜日」を復活させようと提案すると、ペニーとシェルドンは賛成する。

第22話 スター・ウォーズ・デーの法則(The Proton Transmogrification)

シェルドンたちは「スター・ウォーズ・デー」に向けて計画を立てる。しかし、シェルドンが子供の頃影響を受けた科学番組のMCを務めたプロトン教授が亡くなり、彼の葬儀がスター・ウォーズ・デーと重なってしまう。

第23話 ボクらの解決策の法則(The Gorilla Dissolution)

出来の悪い映画だが、撮影を楽しんで精一杯演じようと決めたペニーは撮影現場でもやる気を見せる。一方、シェルドンと映画を鑑賞しに行ったラージは、男連れのエミリーに遭遇し、ショックを受ける。

第24話 万物流転の法則(The Status Quo Combustion)

研究分野の変更を学長に却下されたシェルドンは、大学を辞めることを考え始める。また、ペニーと一緒に暮らしたいレナードから住居に関する話をされた彼は、自分を取り巻く環境の急激な変化に戸惑いを隠せない。



シーズン8のエピソード

第01話 旅の終わりの法則(The Locomotion Interruption)

シェルドンが旅に出てから45日後。レナードはアリゾナの警察署にいるシェルドンから電話を受け、エイミーと迎えに行くことになる。ペニーはバーナデットが勤める、製薬会社の営業職の面接を受けることに。一方で、ハワードが実家へ行くと、すでに家を出ていったはずのスチュアートがまだ居候しており…。

第02話 シェルドンの講義の法則(The Junior Professor Solution)

シェルドンは、研究分野を大学に認めてもらう代わりに専任講師に昇格して、大学院生向けの講義を受け持つこととなる。博士号を取りたいと思っていたハワードは、その講義を受けることにするが、シェルドンはわざわざハワードが苦手な分野の講義をしようとし…。

第03話 カップルの相性の法則(The First Pitch Insufficiency)

ハワードは、NASAの要請でエンゼルスの試合で始球式をすることになる。野球の経験がなく、運動神経も鈍いため、投球練習が全くうまくいかない。一方、シェルドンとエイミーはレナードとペニーカップルとダブルデートをすることに。親密さを測る指標を使って、仲の良さを測ることになるが…。

第04話 コミックストア出資の法則(The Hook-Up Reverberation)

レナードたちはスチュアートのコミックストアを懐かしみ、再オープンさせるために皆で少しずつ出資しようと盛り上がる。一方ラージは、友人たちに恋人のエミリーを会わせる。ベニーは何となくエミリーに嫌われている気配を感じ…。

第05話 集中力向上の法則(The Focus Attenuation)

ペニーたちと付き合うようになってから研究に進歩がないと主張するシェルドンに同意したレナード、ハワード、ラージは、週末を使い研究に没頭することに。その間、ペニー、バーナデット、エイミーの3人はラスベガスへ行くことにする。

第06話 苦手克服の法則(The Expedition Approximation)

政府主導の暗黒物質研究チームに入るため、閉所恐怖症のシェルドンは過酷な環境に耐えられるかを確認することになり、ラージと共に大学の地下でシミュレーションを行う。一方、レナードと、営業の仕事で稼ぎ始めたペニーは、2人の収入格差を気にし…。

第07話 行き違いの法則(The Misinterpretation Agitation)

バーナデットが「カリフォルニアのセクシーな女性科学者50人」に選ばれ、雑誌に載ることに。エイミーは科学者なら、容姿ではなく実績で評価されるべきだと批判し、編集部に抗議文を送る。一方、レナードは花束を手にペニーの部屋を訪れるローヴィス医師を見かけ…。

第08話 大人のプロムの法則(The Prom Equivalency)

バーナデットは、ペニーが処分しようとしていたプロムのドレスを見つけ、惨めな思い出しかないプロムをやり直そうと提案する。エイミーも大賛成し、早速、シェルドンたちに招待状を出すなどの準備を始める。一方、ハワードはスチュアートが誰をプロムに連れてくるのかヤキモキしており…。

第09話 内緒の手術の法則(The Septum Deviation)

鼻中隔湾曲症のレナードは鼻の手術を受けることにする。心配したシェルドンは無用なリスクを冒すべきではないと手術をやめさせようとするが、レナードは、こっそり手術を受けてしまう。一方、ラージの両親が離婚したことを知らされたバーナデットは、ハワードとの結婚生活に不安を覚え、小さな不満をためずに言い合おうと提案する。

第10話 “旗で遊ぼう”最終回の法則(The Champagne Reflection)

シェルドンのネット番組「旗で遊ぼう」が最終回となり、シェルドンとエイミーは撮影にいそしむ。一方、レナード、ハワード、ラージの3人は亡くなった大学教授ロジャー・アボットのオフィスを片づけていると、レナードはアボットが母親から贈られたシャンぺンを見つけ、3人の中で大発見をした者が出た時に栓を抜き、偉業を祝うとともにアボットに乾杯しようと提案するが…。

第11話 クリスマスの奇跡の法則(The Clean Room Infiltration)

エイミー主催のクリスマスディナーの準備をしているとラージに電話が入り、レナードとハワードの待つカリフォルニア工科大学の無菌室へ向かってしまう。残されたペニーとラージの父親とゲームをするも全く盛り上がらず…。一方、シェルドンはエイミーにパーティーへの参加を押しつけられ、エイミーに仕返しをしようとする。

第12話 宇宙探査機の消息の法則(The Space Probe Disintegration)

ペニー、エイミー、レナード、シェルドンは、たまにはペニーたちのしたいことを優先したいという要望に応え、デパートの衣料品店に行くことに。ペニーとエイミーが試着室に入っている間、レナードとシェルドンは、お互いに妥協しているという話題でケンカを始める。最終的にそれぞれが妥協し、レナードは週1日だけペニーと暮らせることになるが…。

第13話 最適なストレスレベルの法則(The Anxiety Optimization)

テーマを暗黒物質に変更して以来、まったく研究がはかどらないシェルドンは仕事の環境を見直すことに。適度なストレスを感じることで作業効率が上がるという心理学の基本法則に則り、最適なストレス値を測り、レナードたちに常に自分をイラつかせるように頼む。そして常に電極のついた帽子を被り、ストレス値をモニタリングしながら研究にいそしむ。

第14話 ネット荒らしの法則(The Troll Manifestation)

レナードはある画期的なアイデアを思いつき興奮してシェルドンに話したところ、シェルドンはその夜のうちに共同名義で論文を書き上げる。その論文を物理学者が集まるサイトに載せたところ、大好評. 2人が大喜びしていたところに、否定的なコメントが寄せられる。一方、ペニー、バーナデット、エイミーはペニーのアパートで、それぞれの恥ずかしい過去をさらす羽目になるが…。

第15話 コミックストア再オープンの法則(The Comic Book Store Regeneration)

スチュアートのコミックストアが再オープンすることになり、レナードとラージが開店準備を手伝うことに。バーナデットを伴って、店に来たハワードは、店に実家のソファが置いてあることに気づき大騒ぎする。コミックストアに全員が揃っているところに、おばからハワードに電話が入るが…。

第16話 恋に落ちる心理学の法則(The Intimacy Acceleration)

たった数時間で男女が恋に落ちるという心理学の実験をシェルドンとペニーが試すことに。親密度が上がるように作られた一連の質問に、お互い正直に答えた後、4分間無言で見つめ合うと恋に落ちてしまうという。一方、残されたレナード、エイミー、ラージはエミリーの提案で、ゾンビのいる部屋からの脱出ゲームに挑むが…。

第17話 火星移住の法則(The Colonization Application)

一緒にカメを飼う決断をしたシェルドンとエイミーはペットショップへ向かう。そこでエイミーはシェルドンが火星のコロニーに移住するミッションに応募していることを知り、ショックを受けてしまう。一方、エミリーの部屋で留守番をしていたラージは、寝室の引き出しを壊してしまい…。

第18話 残り物の晩餐の法則(The Leftover Thermalization)

一流科学誌「サイエンティフィック・アメリカン」に、レナードとシェルドンの論文の記事が掲載される。しかし記事には論文のアイデアを出したレナードの名前はなく、「クーパー博士と彼のチーム」と書かれていたことからレナードは…。一方、ハワードはみんなを呼んで夕食会を開くことにする。

第19話 スカイウォーカー侵略の法則(The Skywalker Incursion)

レナードとシェルドンは一緒に執筆した論文についてカリフォルニア大学バークレー校で講義をすることになる。予定より早く到着しそうなので、シェルドンはルーカスフィルム本社のあるスカイウォーカーランチに寄りたいと言い出す。一方、ハワードたちはガレージセールのために、実家の家具の整理をしていたのだが…。

第20話 要塞建築の法則(The Fortification Implementation)

故ファインマン博士の家で開かれるシンポジウムに招待されず、ご機嫌斜めのシェルドン。見かねたエイミーは、シェルドンが子供の頃仲間外れにされてできなかったという砦づくりを提案する。一方、ペニーは自宅でウィル・ウィートンのポッドキャストに出演する。レナードも飛び入り参加で番組が進むが…。

第21話 エイリアンへのメッセージの法則(The Communication Deterioration)

NASAが取り組む惑星探査計画に使用するエイリアンへのメッセージとその運搬システムの設計案をラージが担当することに。シェルドン、ハワード、レナードに手伝いを頼むも、ラージは主張の強いシェルドンとハワードに嫌気がさし、自分の意見を尊重してくれるレナードを相棒に選ぶが…。

第22話 卒業式のスピーチの法則(The Graduation Transmission)

レナードは出身高校の卒業式で祝辞を述べることになる。しかし、悪天候で飛行機が飛ばず、キャンセルに。一方ラージは、買ったおもちゃのヘリコプターが動かず、シェルドンとハワードは修理にとりかかる。説明書を見ながらやってみるが、なかなかうまくいかず、ついにはヘリコプターを分解することに…。

第23話 子育て対決の法則(The Maternal Combustion)

レナードとシェルドンの表彰式のために、それぞれの母親がやってくることになり、性格の違う2人が仲良くできるかやきもきするシェルドンたち。心配した通り2人の母親は言い争いを始め…。一方、ハワードの実家では、下着姿でウロウロするハワードとスチュアートにバーナデッドがげんなりしていた。

第24話 一大決心の法則(The Commitment Determination)

アパートで過ごすデートの日に、シェルドンはエイミーにテレビドラマを見てもいいかと確認する。これに腹を立てたエイミーは…。ラージは、趣味が違いすぎるエミリーと別れるべきかハワードたちに相談する。ハワードとバーナデットは、スチュアートに家から出ていくように伝える決心をする。



シーズン9のエピソード

第01話 勢いで結婚の法則(The Matrimonial Momentum)

ラスベガスで結婚式を挙げることになったレナードとペニーだが、レナードが別の女性とキスしたことを告白したため気まずい雰囲気になる。ペニーがいったんは許して式を挙げたが、程なく彼女が怒りを爆発させる。

第02話 揺れ動く距離の法則(The Separation Oscillation)

レナードとペニーの喧嘩が終わらない。ペニーは、マンディとキスしたことを隠そうとしていたレナードに腹を立てていた。一方レナードは、自分とは何もないとペニーに言ってもらえないかとマンディに頼む。

第03話 独身さよならパーティーの悲劇の法則(The Bachelor Party Corrosion)

ハワードとラージの提案で、レナードの独身さよならパーティのためにメキシコへ行くことになった。渋るシェルドンだったが、ハワードが借りてきたバンが、大好きなファインマン博士の物だと知ってご機嫌になる。

第04話 2003年をインストールの法則(The 2003 Approximation)

レナードがペニーの部屋に引っ越すと知ったシェルドンは、捨てられたような気持ちになってバーナデットに相談。バーナデットはスチュアートをルームメイトにするよう勧めるのだが、双方にその気はなかった。

第05話 エクササイズ導入の法則(The Perspiration Implementation)

夫の運動不足が心配なバーナデットはハワードに活動量計・フィットビットを渡し、ネットで歩数をチェックしようとするが、ハワードは歩数をごまかす装置を作り、フィットビットを使う気はさらさらない。

第06話 ヘリウムを手に入れろ!の法則(The Helium Insufficiency)

レナードとシェルドンが書いた論文を読んだスウェーデンのチームが、先に実験してレナードたちの成果を横取りしようとしていることが発覚。レナードたちはすぐに実験を始めたいが、実験に必要な液体ヘリウムがない。

第07話 スポックの影響の法則(The Spock Resonance)

ウィル・ウィートンの依頼でシェルドンは、スポックを演じたレナード・ニモイの息子、アダム・ニモイのドキュメンタリーに出ることになった。スポックが大好きなシェルドンはすっかり有頂天になってしまう。

第08話 デート観察の法則(The Mystery Date Observation)

シェルドンはエイミーに恋人がいることを知り落ち込んでいたが、新たな彼女を作ることを決め、ラージとハワードに手伝ってもらう。そしてシェルドンは進言を受け、デートサイトに恋人募集の広告を出すことにする。

第09話 プラトニックな恋愛の法則(The Platonic Permutation)

水族館のカフェのサンクスギビング・ビュッフェのチケットを持て余しているシェルドン。一緒に行ってくれる人はおらず、仕方なくチケットを譲ろうとエイミーに連絡すると、エイミーが一緒に行ってあげると言う。

第10話 頭から離れないあの歌の正体の法則(The Earworm Reverberation)

ある曲が頭から離れないシェルドンが、夜中でも曲名を思い出そうと繰り返しメロディを口ずさむので、レナードとペニーはいら立つ。一方、シェルドンに振られたエイミーは、再びデイヴとデートをすることにした。

第11話 公開初日のジレンマの法則(The Opening Night Excitation)

「スター・ウォーズ」最新作の前売り券が取れたシェルドン。よりを戻したばかりのエイミーの誕生日と公開日が重なってどうすべきか悩むが、夢に出てきたアーサーの助言に従い、エイミーと過ごすことにする。

第12話 恋しさと懐かしさと自分らしさの法則(The Sales Call Sublimation)

ペニーはギャロ先生に薬の営業をしたいが会ってもらえない。そこでハワードから助言され、レナードを患者として送り込んで手引きしてもらおうとする。一方、ハワードとバーナデットの家からスチュアートが出て行く。

第13話 最適な思いやりの法則(The Empathy Optimization)

風邪をひいていたシェルドンがあまりに迷惑だったため、みんなが閉口する。エイミーに至っては神経生物科学の会議が終わってもデトロイトから戻ってこない。シェルドンは元気になったと言うが、周囲の反応は冷たい。

第14話 ばあば、来(きた)るの法則(The Meemaw Materialization)

シェルドンの祖母・コンスタンスが来ることになった。空港へ迎えにいき、アパートに戻ると、シェルドンはコンスタンスをお気に入りの場所に座らせた。これには訪ねてきたエイミーも驚いてしまう。

第15話 バレンタインの若気の至りの法則(The Valentino Submergence)

バレンタインデーが迫り、ラージは一緒にお茶をしたクレアのことが忘れられず、エミリーを振ってクレアを誘うことにする。ところがクレアが元彼とよりを戻したため、ラージはひとりぼっちになってしまう。

第16話 うれしさと不安の法則(The Positive Negative Reaction)

妻・バーナデットの妊娠を知ったハワードは、うれしいと同時に金銭面やその他もろもろで不安を覚える。仲間たちとバーに飲みにいっても、科学的な発見を金儲けにつなげられないかと考えてしまう。

第17話 シェルドンを祝う方法の法則(The Celebration Experimentation)

エイミーは今年こそ誕生日を祝おうとシェルドンを説得し、そのかいあってパーティを開催する運びとなった。女性陣はシェルドンのリクエストを確認しながら、飾り付けやケーキの準備にいそしむ。

第18話 特許申請の法則(The Application Deterioration)

子供ができたためお金の心配をするハワード。量子渦をジャイロとして使った案内システムで特許を取ろうと、シェルドン、レナードと共に弁護士事務所を訪れ、そこで特許収入の75パーセントが大学に入ることを知る。

第19話 買い出しと言い訳の法則(The Solder Excursion Diversion)

レナードとハワードが研究室で案内システムの試作品を作っている所へ、ペニーとバーナデットが様子を見にきた。製作に必要なハンダが無くなりレナードとハワードは買い出しにいくが、事態は一変する。

第20話 山小屋で過ごす週末の法則(The Big Bear Precipitation)

自然の中で過ごすと認知能力が上がるという研究発表を信じたことがきっかけで、シェルドン、エイミー、レナード、ペニーは山小屋へと出発。しかし山小屋に着くや大雨が降ってきて、外へ出られなくなってしまう。

第21話 アツいパーティーの法則(The Viewing Party Combustion)

コミックストアでマンバットとバットマンについてくだらない議論を繰り広げるシェルドン、レナード、ハワード、ラージの4人だったが、ラージの携帯にクレアからメールが届き、彼はデートに出かけてしまう。

第22話 アルコールありなしの法則(The Fermentation Bifurcation)

レナードたちがワインの試飲会に参加。アルコールが飲めないバーナデットと、アルコールを飲まないシェルドンは2人だけで過ごすことになり、ラージは試飲会にクレアを呼んでみんなに紹介することにした。

第23話 割り込みの法則(The Line Substitution Solution)

ペニーはレナードの頼みで空港へレナードの母・ビバリーを迎えにいき、バーナデットとエイミーも加えて4人でディナーを取る。一方、シェルドンやレナードたちはラージの提案で「アベンジャーズ」のイベントに行く。

第24話 冷ややかな再会の法則(The Convergence Convergence)

レナードは母・ビバリーが町にいる間にペニーと結婚式を挙げ、出席してもらうことにした。両家の家族も呼ぶが、レナードは浮気してビバリーと離婚した自分の父・アルフレッドを勝手に呼んでビバリーに怒られる。



シーズン10のエピソード

第01話 2度目の結婚式の法則(The Conjugal Conjecture)

レナードとペニーの2度目の結婚式の前夜、アルフレッドとメアリーが食事会を退席して一緒のホテルへ戻ったことから、シェルドンはある疑念を抱く。一方、出所したばかりのペニーの兄・ランドルも両親と共に現れる。

第02話 政府の極秘プロジェクトの法則(The Military Miniaturization)

ハワードはウィリアムズ大佐と会う前にいとこの弁護士・マーティーに助言を請うが、シェルドンはそれが気に入らない。一方、バーナデットは新しい研究から外されることを恐れ、妊娠したことを内緒にしていたが…。

第03話 カフェイン依存症の法則(The Dependence Transcendence)

シェルドンのせいで、レナードとハワードは小型化した量子ジャイロ装置を2カ月以内に空軍に納品しなければならなくなった。シェルドンは眠気に耐え切れず、エナジードリンクを飲んで作業を続ける。

第04話 同棲実験の法則(The Cohabitation Experimentation)

アパートの水道管が破裂したため、エイミーは5週間住む所がなくなってしまった。そこでペニーは、レナードがペニーのアパートに移り、レナードがいた部屋にエイミーが移ってはどうかと提案する。

第05話 汚染された風呂の法則(The Hot Tub Contamination)

一緒に暮らし始めたシェルドンとエイミーだが、生活の決まり事でもめ始める。エイミーが歯ブラシホルダーを一緒に使いたいと言うと、シェルドンはエイミーと別れてほかの女の子を探すと言いだす。

第06話 赤ちゃんキックの余波の法則(The Fetal Kick Catalyst)

赤ちゃんが生まれるということをようやく実感したハワードは、勢い余ってディーラーから試乗車を借りてきた。何の相談もなくミニバンを買う気満々のハワードに、バーナデットは怒りを露わにする。

第07話 ビュリダンのロバの法則(The Veracity Elasticity)

ペニーの部屋で「旗で遊ぼう」を放送したシェルドンとエイミー. シェルドンは、アパートの工事の状況を見にいこうと言うがエイミーにはぐらかされ、彼女の態度が気になるシェルドンにレナードはある事実を明かす。

第08話 星空の下のディナーの法則(The Brain Bowl Incubation)

ラージは星の観測をしている時に掃除係のイザベラと親密になり、彼女のためにディナーを用意する。いい雰囲気になるがそこへハワードが現れ、ラージがみんなにイザベラを天文学者だと言っていたことが発覚する。

第09話 地質学者と張り合う法則(The Geology Elevation)

地質学者のバートがマッカーサー賞を受賞。嫉妬心を抑えることができないシェルドンは苦しみ、無謀な行動をして自分自身を傷つけてしまった。レナードたちがシェルドンの気分を変えようとするが、うまくいかない。

第10話 所持品を分け合う法則(The Property Division Collision)

一緒に暮らし始めたシェルドンとエイミーだが、2人の模様替えをきっかけにシェルドンとレナードが大喧嘩。一方、ハワードとバーナデットのもとにはスチュアートが転がり込み、出産準備を手伝うと言って同居する。

第11話 彗星のごとき登場の法則(The Birthday Synchronicity)

陣痛が始まったバーナデットはハワード、ラージ、スチュアートに付き添われて病院へ行くが、出産まで時間があるためいったん家に帰される。一方、日付が変わってシェルドンとエイミーは、エイミーの誕生日を祝う。

第12話 新年の報告会の法則(The Holiday Summation)

年が明け、シェルドンとエイミーはテキサスのシェルドンの実家へ行き、エイミーのせいで同棲してることを母親に話す羽目になり喧嘩になる。レナードとペニーは、クリスマスツリーをめぐって大喧嘩したことを明かす。

第13話 夫婦の危機を乗り越える法則(The Romance Recalibration)

ペニーは結婚後のレナードの変化に不満があるが、レナードにも言い分があり、2人の気持ちはすれ違うばかり。レナードと少し距離を置こうと思ったペニーは、週末にエイミーを連れてホテルのスパに出かける。

第14話 感情読み取りマシンの法則(The Emotion Detection Automation)

MITの研究チームが人の感情を読み取るマシンを開発した。ハワードはよかれと思ってシェルドンのために試作品を借りたが、シェルドンはますます他人の感情に鈍感なことを思い知らされ、かえって落ち込む。

第15話 機関士シェルドンの法則(The Locomotion Reverberation)

空軍に頼まれた案内システムを作っているシェルドン、レナード、ハワード。シェルドンがある提案をするが、レナードとハワードはすでに求められているサイズを実現できるから不要と言い、彼を厄介払いしようとする。

第16話 援助打ち切りの法則(The Allowance Evaporation)

父親から結婚のことは諦めたと言われたラージは腹を立てるが、いまだに父親から資金援助を受けている方が普通じゃないと言われ、自活を決意。レストランでデート中のシェルドンとエイミーはバートに出くわす。

第17話 コミコンに関するから騒ぎの法則(The Comic-Con Conundrum)

実家からの援助を断ったラージは、自分の経済状況をシェルドンに調べてもらう。その結果、とんでもない困窮状態にあることを知ったラージは、今後お金の管理をシェルドンに任せることを決めた。

第18話 カップルと同居人の法則(The Escape Hatch Identification)

節約するため家賃の安い所に引っ越そうと考えるラージ。レナードやハワードたちの助けも借りて探すうち、結局シェルドンが前にいた部屋を使うことにするが、シェルドンはなぜかラージへのいら立ちを抑え切れない。

第19話 共同作業の基本ルールの法則(The Collaboration Fluctuation)

シェルドンはエイミーが行っている実験の内容を聞き、意外にも興味を示す。そしてシェルドンが研究している物理学の「観測問題」と、エイミーの研究分野に共通点があることに気づき、共同作業を行うことになった。

第20話 記憶ぶっ飛びの法則(The Recollection Dissipation)

研究室を行き来し、エイミーとのプロジェクトと空軍のプロジェクトに携わるシェルドンだが、多忙により風邪をひいてレナードとペニーの部屋で倒れてしまう。バーナデットは職場復帰の日が近づき神経質になる。

第21話 彼女をつなぎ止める法則(The Separation Agitation)

シェルドンとエイミーの「旗で遊ぼう」の放送中、地質学者のバートが番組に電話をし、彼女ができたと報告。レベッカというその女性は、バートがマッカーサー賞で得た大金に惹かれて彼との交際を決めたらしい。

第22話 年齢に打ち勝つ法則(The Cognition Regeneration)

オンラインゲームで子供たちに負けてショックを受け、加齢による認知機能の低下を心配するシェルドン。彼は、年齢に打ち勝って脳を活性化するには難しい課題に挑戦するのが良いという情報を得る。

第23話 プロジェクト第二段階の法則(The Gyroscopic Collapse)

空軍プロジェクトの第1段階完了を祝ったレナードたち。翌日、研究室に行ってみると試作機も研究内容もなくなり、部屋がもぬけの殻になっていた。ウィリアムズ大佐に連絡すると、第2段階は空軍で引き継ぐと言われる。

第24話 訪れた不協和音の法則(The Long Distance Dissonance)

シェルドンは、ニュージャージー州のプリンストン大学へ行ってしまったエイミーとスカイプで連絡を取りあう。一方、大学院生時代にシェルドンを慕ってつきまとっていたラモーナが、研究員として大学に戻ってくる。



シーズン11のエピソード

第01話 プロポーズは突然にの法則(The Proposal Proposal)

ラモーナにキスされたことでエイミーへの愛を悟ったシェルドンは、大学まで行ってエイミーにプロポーズし、彼女は承諾。早速シェルドンは婚約したことを仲間たちに電話で伝えるが、バーナデットの様子がおかしく…。

第02話 発言撤回の法則(The Retraction Reaction)

物理学部の資金集めのため、ラジオ番組に出演したレナード。業績をアピールするつもりが、まだ成果は出ていないことを強調してしまい、支援者たちから「もう寄付はしない」というメールが大学に届く。

第03話 ゆるーいシェルドンの法則(The Relaxation Integration)

結婚式の日取りを80日に絞ったというシェルドン。ハワードは1日に絞れと言うが、シェルドンは完璧な日取りを見つけられない。一方、シェルドンの寝言に悩むエイミーは、録音した寝言をペニーとレナードに聞かせる。

第04話 ロケット打ち上げの法則(The Explosion Implosion)

生まれてくる子供が男の子だとわかり、ハワードは動揺。男らしさを教えられるのかと悩むが、モデルロケットの打ち上げなら一緒にできると自信を持つ。シェルドンはハワードとモデルロケットを打ち上げることに。

第05話 残業はもうやめての法則(The Collaboration Contamination)

ハワードがエイミーの研究を手伝うことに。2人は新しい研究に没頭し、連日遅くまで仕事に励む。シェルドンはエイミーがいつもいないのでいら立ち、エイミーの残業はハワードのせいだとして彼に腹を立てる。

第06話 プロトン教授になりたい!の法則(The Proton Regeneration)

シェルドンは、子供の頃に大好きだったプロトン教授の科学番組がリメークされると知る。亡くなったアーサーに代わりプロトン教授を演じたいと思ったシェルドンは、オーディション用の動画を作ってアピールするが…。

第07話 地質学者とコラボしちゃう法則(The Geology Methodology)

地質学者のバートから、一緒にプロジェクトに取り組まないかと声をかけられたシェルドン。プロジェクトの内容には大いに惹かれるが、普段から地質学をばかにしている手前、いったんその話を断ってしまう。

第08話 テスラvsエジソンの法則(The Tesla Recoil)

シェルドンたちは、ライバル同士だったテスラとエジソンについてのドキュメンタリー映画を鑑賞。みんなは、富と名声を求めたエジソンに利用されたテスラに大いに同情し、エジソンをこき下ろすが…。

第09話 ビットコイン捜索の法則(The Bitcoin Entanglement)

レナードは、シェルドンからビットコインが今や1枚5000ドルの価値になっていると聞かされる。7年前にハワード、ラージと共にビットコインをマイニングしたことを思い出したレナードは、当時のパソコンを捜すが…。

第10話 自信喪失の法則(The Confidence Erosion)

プラネタリウムのショーの開発とナレーションの仕事の面接を受けたラージ。だが、面接では謝ってばかりで落されてしまう。父親にそのことを伝えると、ハワードのせいで自信をなくしているのではないかと言われ…。

第11話 特別な誕生日パーティーの法則(The Celebration Reverberation)

ハレーとエイミーの誕生日が近づき、シェルドンはエイミーのために開拓民の食事を忠実に再現したディナーを計画。一方、ハワードは何もしないつもりだったが、気が変わり急きょハレーの誕生日会を開くことに。

第12話 介添人選定の法則(The Matrimonial Metric)

花嫁介添人をペニーにするかバーナデットにするか決めかねているエイミー。シェルドンの意見で、友人たちをテストして点数を付け、選出することに。2人はさまざまなテストを行うが、ついにばれてしまい…。

第13話 ソロ活動へ揺れ動く法則(The Solo Oscillation)

シェルドンは暗黒物質の研究に対する熱が冷め、何を研究すればいいか悩み始めていた。エイミーは1人で研究に没頭したいというシェルドンに部屋を追い出されてしまい、レナードとペニーのもとを訪ねる。

第14話 恋の三角形分割の法則(The Separation Triangulation)

プラネタリウムのプレゼンターを続けているラージ。ある日、ショーの後で一緒に写真を撮ったネルと親密になり、一夜を共にする。ところが、後日ラージのもとにネルの夫・オリバーがやってきて…。

第15話 現実と小説の相関関係の法則(The Novelization Correlation)

シェルドンは、ウィル・ウィートンがプロトン教授を演じている番組を観てみることに。批判するつもりで観始めたものの意外にも面白く、楽しんでしまう。しかし、ハワードがゲスト出演していることを知り、嫉妬する。

第16話 新生児命名の法則(The Neonatal Nomenclature)

早く出産したいバーナデットのため、ペニーやラージが交代で家を訪れ、陣痛促進の方法を試みる。シェルドンはバーナデットの家を訪れ、時間がかかるボードゲームをプレイし、陣痛が来るまで時間を潰そうとする。

第17話 会場予約の法則(The Athenaeum Allocation)

シェルドンとエイミーは結婚式の日取りを決めるが、場所が決まらない。そこで、エイミーの発案で大学のクラブハウスを下見することに。アインシュタインが会員だったクラブのため、シェルドンは乗り気だが…。

第18話 ゲイツによる励起挙動の法則(The Gates Excitation)

仕事でビル・ゲイツに会うことになったというペニー。みんなにうらやましがられるが、シェルドンはエイプリルフールの嘘だと信じ込む。レナードはペニーに予定表を見せられて、ビル・ゲイツの滞在先を知り…。

第19話 管理組合の理事長になる法則(The Tenant Disassociation)

アパートの前に来る移動トラックのサンドイッチを気に入っていたペニーたち。だが、管理組合に苦情が入ったらしく、トラックは姿を消す。ところが、それはサンドイッチの匂いが気になるシェルドンの仕業だった。

第20話 心置きなく独身にサヨナラする法則(The Reclusive Potential)

著名なウォルコット博士と手紙のやり取りをしていたシェルドンは、博士が暮らす人里離れた山小屋に招待されて大喜び。エイミーはレナードに付き添いを頼み、レナード、ハワード、ラージがシェルドンに同行するが…。

第21話 命名における分極挙動の法則(The Comet Polarization)

天体観測中、何かが見えたペニーが撮影すると、それが彗星だと判明。ラージは自分の単独発見だと言い張り、ペニーは激怒する。一方、あるツイートをきっかけに、スチュアートのコミックストアが大人気となり…。

第22話 金銭欠乏の法則(The Monetary Insufficiency)

実験のために5億ドルもの大金が必要になったシェルドン。大学にかけあうが認められず、自分で調達することに。一方、ペニーとバーナデットは、エイミーのウエディングドレス選びに付き合うが…。

第23話 兄弟の契りの法則(The Sibling Realignment)

結婚式を目前に控えたシェルドンは、母親から兄・ジョージを式に呼ばなければ自分も出席しないと言われ、困り果てる。シェルドンは、子供の頃ジョージにいじめられた嫌な思い出があり、兄弟の仲は冷え切っていた。

第24話 2人の愛と非対称の法則(The Bow Tie Asymmetry)

シェルドンとエイミーの結婚式が目前に迫り、ペニーたちは一致団結して式を成功させようと意気込む。ムードは大いに高まってきたが、シェルドンは時々研究テーマのことを考え、心ここにあらずになってしまう。



シーズン12のエピソード

第01話 新婚旅行におけるスケジュール設定の法則(The Conjugal Configuration)

新婚旅行で性交渉を含めた全てをスケジュールどおり進めようとするシェルドンにエイミーが腹を立て、旅行は暗礁に乗り上げてしまう。一方、ペニーとレナードは自分たちがエイミーの両親に似ていることに気づく。

第02話 結婚プレゼント解明の法則(The Wedding Gift Wormhole)

新婚旅行から帰ってきたシェルドンとエイミー。みんなにお土産を渡し、結婚祝いを受け取るが、レナードとペニーからのお祝いの品物が一体何なのかわからない。シェルドンはそれが何なのか直接聞き出そうとするが…。

第03話 最適な家族計画の法則(The Procreation Calculation)

お見合いを翌日に控えたラージだが、ほかのメンバーはお見合い結婚にいまいち賛成ではない模様。ラージのデート相手であるアヌーは、ホテルの支配人を目指し今はコンシェルジュとして働いているという。

第04話 タムと宿敵リストの法則(The Tam Turbulence)

シェルドンのもとに高校時代の親友・タムからメールが届き、20年ぶりに会わないかと誘われる。しかし、シェルドンはこれまでタムの話をしてこなかったため、レナードたちは初めてタムの存在を知り…。

第05話 プラネタリウムが衝突を生む法則(The Planetarium Collision)

ラージのプラネタリウムのトークショーを見に来たハワード。ハワードが宇宙飛行士だと知った館長は「ショーにゲスト出演したら?」と提案する。しかし、ラージは自分よりハワードが目立ちそうで乗り気ではない。

第06話 仲間の仮装における摂動の法則(The Imitation Perturbation)

ハロウィーンの日。ハワードはシェルドンの仮装をして現れ、レナードとラージは大爆笑。自分が嘲笑の対象になったことにショックを受けたシェルドンは、ペニーのハロウィーンパーティで仕返しをしようと考える。

第07話 最適な補助金交付を導く法則(The Grant Allocation Derivation)

ある日、学長に呼ばれたレナードは補助金の余剰金の割り当てを決めてほしいと頼まれる。それを知った友人たちは大喜びで、好き勝手に欲しいものを言い始める。自宅でもレナードは補助金のことで頭がいっぱいで…。

第08話 初めての交わりで脱線する法則(The Consummation Deviation)

バレンタインデーに結婚式を挙げることになったラージは、アヌーに「セックスしましょう」と突然言われて彼女のホテルに泊まることになる。しかし、いざ彼女が現れると緊張で女性恐怖症がぶり返してしまう。

第09話 参考文献を確認する時の法則(The Citation Negation)

シェルドンとエイミーは共同論文の引用箇所のチェックを信頼の置けるレナードに依頼する。しかし、チェックの過程で、2人が提唱する超非対称性理論を反証するロシアの古い論文が見つかってしまい…。

第10話 ビデオと手品とひらめきの法則(The VCR Illumination)

シェルドンとエイミーは、自分たちの理論を反証されたことにまだ立ち直れない。彼を何とか元気づけようと、レナードは古いビデオカセットを取り出す。さらにレナードの母親の助言で「理論のお葬式」をすることに。

第11話 ペイントボール多重散乱の法則(The Paintball Scattering)

シェルドンとエイミーによる超非対称性理論の論文が発表され、ザイベルト学長は論文のプロモーションを始め、ラジオや雑誌のインタビューが行われる。しかし、学長は人付き合いが苦手なシェルドンの対応を危惧し…。

第12話 繁殖命題の法則(The Propagation Proposition)

バーナデットとエイミーと一緒にバーで女子会を楽しんでいたペニーは、元カレのザックに遭遇する。結婚し、会社を売って大金を手にし悠々自適の身のザックだったが、不妊症に悩んでおり、レナードに助けを求める。

第13話 論文をめぐる分極化の法則(The Confirmation Polarization)

シェルドンとエイミーの超非対称性理論がシカゴの物理学者によって証明され、2人は大喜び。そして、実験を行ったペンバートン博士とキャンベル博士が、シェルドンとエイミーに会いにロサンゼルスにやってくるが…。

第14話 隕石がもたらす兆候の法則(The Meteorite Manifestation)

ウォロウィッツ家の隣に引っ越してきたアンディーがバルコニーを作る。しかし、そこからハワードたちの裏庭のウッドデッキが丸見えになってしまうため、憤ったハワードとバーナデットは役所に相談するが…。

第15話 精子提供で揺れ動く法則(The Donation Oscillation)

ペニーの元カレ・ザックとその妻・マリッサのために精子提供することになったレナード。一方、ハワードはラージのための独身さよならパーティを予定どおり実施する。そこで無重力体験飛行機に乗る予定だったが…。

第16話 ダンジョン&セレブの法則(The D & D Vortex)

ウィルが主催するダンジョンズ&ドラゴンズのゲーム番組にゲスト出演したシェルドンとエイミー。シェルドンは特別ゲストで出演したウィリアム・シャトナーを前にして舞い上がり、シャトナーに向かって吐いてしまう。

第17話 赤ちゃんと楽しむ科学実験の法則(The Conference Valuation)

ペニーとバーナデットが泊まり込みでサンディエゴの新薬展示会に行くことになった。週末の間、1人で育児をするのが嫌なハワードは、家に来るようレナードやラージたちを誘う。シェルドンは、一度は断るが…。

第18話 受賞者集合の法則(The Laureate Accumulation)

「エレンの部屋」に出演したキャンベル博士とペンバートン博士は、替え歌を歌い、国中を魅了する。翌日、シェルドンは2人が宿泊する部屋へ行き、理論を証明できたのは偶然だと記者会見で発表するよう頼むが…。

第19話 自信喪失と瞑想の法則(The Inspiration Deprivation)

ノーベル賞受賞者たちの前でペンバートンとキャンベルを罵倒したエイミー. そのことで、エイミーはシェルドンと共に人事部に呼び出される。2人は今後一切公の場で発言をしないよう命令されてしまう。

第20話 多重反射的決断の法則(The Decision Reverberation)

シェルドンたちは映画を見にいこうとするが、どの回を見るかまとまらず、レナードが折れてみんなの意見に合わせることにする。シェルドンはレナードが自分より周囲のことを考えて「満足化」を求めていると指摘する。

第21話 道徳的決断の法則(The Plagiarism Schism)

エイミーは詐欺師呼ばわりしたことをペンバートンとキャンベルに謝罪する。別れ際にクリプキがやってきて、ペンバートンとクリプキが大学の同級生だったことが判明し、クリプキはエイミーたちにあることを暴露する。

第22話 母性か研究かの法則(The Maternal Conclusion)

レナードは母親・ビバリーが泊まり込みで訪ねてきたことに驚くが、彼女が珍しく自分の仕事に興味を示し、ラボを見たいというので案内することに。母親と親密な時間を過ごして喜ぶレナードだったが…。

第23話 変化の不可避性の法則(The Change Constant)

深夜2時45分。ノーベル賞の受賞発表を待つシェルドンとエイミーたち。クリプキからのいたずら電話とハワードからの様子伺いの電話の後、エイミーのもとにノーベル委員会から電話がかかってくる。

第24話 ストックホルム症候群の法則(The Stockholm Syndrome)

シェルドンはペニーが何度もトイレに行くのが気にかかり、病気ではないかと疑う。レナードたちは仕方なく妊娠の事実を教えるが、シェルドンからは祝福の言葉はなく、病気がうつる心配がないことにただ安心し…。

U-NEXT、IMDb、Wikipediaなどを参考&引用&編集

豆知識・考察・トリビア

海外ドラマ「ビッグバンセオリー」のトリビア情報をご紹介(^^♪

シットコムとは?

 
「ビッグバンセオリー」はシットコムです。

エールくん
エールくん
そもそも、シットコムって何だっけ?
ハリウッドじゅん
ハリウッドじゅん
“シチュエーション・コメディ”の略で、観客の笑い声が入ったコメディ番組のことだよ☆

有名なところでは、以下の人気シリーズなどがあります。

代表的なシットコム

1990年代前後は特にヒット作が多くて、米NBC放送の番組がたくさんあった印象が強いです。

ハリウッドじゅん
ハリウッドじゅん
↓オリジナルの、シットコム年表を作ってみました☆
※クリックして拡大できます↓
シチュエーション・コメディ シットコム 年表

TV全盛期には、1シーズン24話構成。

昔は100話(シーズン5)以上続くと、世界中で番組販売できる権利(シンジケーション)を得られて、一気にギャラや知名度が上がりましたw

「ビッグバンセオリー」のトリビア

 
ネタバレになる(?)ので、すでに見終わってる人だけ見てね♪

※ピンクのバーをクリックすると開閉します



キャスト出演のテーマ曲PV

「ビッグバンセオリー」のテーマソングを歌っているのは、カナダのバンド「The BARENAKED LADIES」!

上の動画は、キャスト&製作陣が共演してるPVです♪

ハリウッドじゅん
ハリウッドじゅん
途中でハワードがキーボード弾いてたり、製作者のチャック・ロリーがギター(ベース?)弾いてますw


オープニング映像を分析してみた

イントロで流れるテーマソングの映像を分析してみました。

1 Billion Years BC (紀元前10億年)
ビッグバン!

100 Million Years BC (紀元前1億年)
銀河が膨張していき・・・

10 Million Years BC (紀元前1000万年)

1 Million Years BC (紀元前100万年)

100,000 BC (紀元前10万年)
色んな惑星を通り抜けていきます

90,000 BC (紀元前9万年)

80,000 BC (紀元前8万年)

70,000 BC (紀元前7万年)
ここでようやく地球にたどり着きます

60,000 BC (紀元前6万年)
地球に着陸

50,000 BC (紀元前5万年)
何か生物の足跡らしき化石

40,000 BC (紀元前4万年)
生物の細胞らしきもの

30,000 BC (紀元前3万年)
海や洞窟

20,000 BC (紀元前2万年)
ジャングル

10,000 BC (紀元前1万年)
両生類が初めて陸にあがる

7,000 BC (紀元前7,000年)
恐竜の王国

6,000 BC (紀元前6,000年)
マンモス

5,000 BC (紀元前5,000年)
猿やチンパンジー

4,000 BC (紀元前4,000年)
猿からホモサピエンスへ進化

3,000 BC (紀元前3,000年)
原始時代

2,000 BC (紀元前2,000年)
壁画

1,000 BC (紀元前1,000年)
ストーンヘンジやモアイ像

0 (紀元0年)
ここまでで、わずか10秒!

1,000 (紀元1000年)
太陽のピラミッド

1,100 (紀元1100年)
スフィンクス+ギザの大ピラミッド

1,200 (紀元1200年)
神話の誕生

1,300 (紀元1300年)
ギリシャ神殿

1,400 (紀元1400年)
万里の長城

1,500 (紀元1500年)
ノートルダム寺院+タージ・マハル

1,600 (紀元1600年)
ピサの斜塔+レオナルド・ダヴィンチ

1,700 (紀元1700年)
大航海時代

1,800 (紀元1800年)
アメリカ建国+リンカーン

1,900 (紀元1900年)
馬車、蒸気機関車、禁酒時代、電球発明、エッフェル塔、自由の女神、自動車、飛行機、ラシュモア山、アインシュタイン、戦争、E=mc2、ジュークボックス、宇宙飛行士など

2,000 (紀元2000年)
ロケット、カプセル、半導体、コンピューター、フロッピー、エンパイア・ステート・ビル、電車、ハリウッド、マーティン・ルーサーキング、ミラーボール、ローラースケート、CDプレイヤー、パソコン、ストリートダンス、ケータイ、衛星、スケボー、リニアモーターカー、ゲーム、石油、デジカメ

シェルドンとレナードの住むアパートの部屋
ハリウッドじゅん
ハリウッドじゅん
残念ながら動画は見つからなかったのですが、あらためて人類って加速的な速度で進化してますねw


製作者チャック・ロリ―がスゴすぎる

実は「ハーパーボーイズ」と「ビッグバンセオリー」って、どちらもチャック・ロリ―製作のシットコムなんです!

エールくん
エールくん
しかも2作とも12シーズン続いた超人気作品ですね!スゴすぎ…w

「ビッグバンセオリー」の関連情報

人気シットコム「ビッグバン・セオリー」の関連情報を簡単に紹介しておきます。

より詳しい情報は、各詳細ページへどうぞ♪

「ビッグバンセオリー」はどこで見れる?

 
海外ドラマ「ビッグバン・セオリー」が見れる人気の動画配信サービスは、以下の通りです。

見放題 配信中

有料配信

配信なし

ハリウッドじゅん
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下記詳細ページでは他にも、

● 各動画サブスクの特徴
● 動画配信サイトFAQ
● 失敗しないVODの選び方

などを紹介中です☆

「ビッグバンセオリー」の出演キャスト


海外ドラマ「ビッグバンセオリー」のメインキャスト一覧です。

キャラクター担当役者
レナードジョニー・ガレッキ
シェルドンジム・パーソンズ
ペニーケイリー・クオコ
ハワードサイモン・ヘルバーク
ラジェッシュクナル・ネイヤー
エールくん
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下記詳細ページでは、主要キャストに加え準レギュラーも解説♪
ハリウッドじゅん
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動画や画像を使い、代表作やプロフィールを紹介中です☆

「ビッグバンセオリー」のゲストスター


海外ドラマ「ビッグバンセオリー」の全ゲストスターまとめです。

ゲストスターの一例

チャーリー・シーン
海外ドラマ「ハーパーボーイズ」主演
スタン・リー
スパイダーマン、アイアンマンの漫画原作者
スティーブ・ウォズニアック
APPLEの共同創業者
ジョージ・タケイ
映画「スタートレック」出演俳優
ホーキング博士
イギリスの宇宙物理学者
キャリー・フィッシャー
映画「スターウォーズ」ヒロイン
イーロン・マスク
テスラ、スペースX社の創業者
ビル・ゲイツ
マイクロソフト創業者
エールくん
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下記詳細ページでは、全シーズンごとの主なゲストスターを紹介♪
ハリウッドじゅん
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動画や画像を使い、代表作やプロフィールも紹介中です☆

「ビッグバンセオリー」のSNS&グッズ

海外ドラマ「ビッグバンセオリー」シリーズのSNSアカウントや関連グッズを紹介します。

YouTube動画公式チャンネル
Wikipediaウィキペディア (日)
Wikipediaウィキペディア (英)
X (旧Twitter)公式アカウント
IMDbIMDb作品ページ

「ビッグバンセオリー」全シリーズまとめ

 
「ビッグバンセオリー」全シリーズまとめ記事です!
エールくん
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● 全シーズンの配信
● キャスト&ゲスト
● 作品解説・Blu-ray・動画

などを1記事にまとめました♪
▼ 全シーズンの配信状況一覧
…見放題、…有料、×…配信なし
  U H D d L A P N
第1期 × × × ×
第2期 × × × ×
第3期 × × × ×
第4期 × × × ×
第5期 × × × ×
第6期 × × × ×
第7期 × × × ×
第8期 × × × ×
第9期 × × × ×
第10期 × × × ×
第11期 × × × ×
第12期 × × × ×
※26/1時点。Leminoは3つのシーズン(S10~12)のみ配信中
(U…U-NEXT、H…Hulu、D…DMM TV、d…dアニメ、L…Lemino、A…ABEMA、P…PrimeVideo、N…Netflix)
ハリウッドじゅん
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当サイトの「ビッグバンセオリー」全記事とリンクしてる、目次的なページです。

迷ったら下記まとめ記事へ☆

オススメの似てる作品

海外ドラマ「ビッグバンセオリー」が好きな方なら、こちらの作品も絶対ハマるハズっ!!

フレンズ

1994~2004年に全10シーズンが放送されたアメリカの大人気シットコム!
メインキャストの1人にはブラピの元妻ジェニファー・アニストンも☆詳細はコチラ

ハーパーボーイズ

2003~2015年に全12シーズンが放送されたアメリカの大人気シットコム!
海外ドラマ「ビッグバンセオリー」と同じチャック・ロリ―製作。主演はチャーリー・シーンです☆詳細はコチラ

フレイジャー

1993~2004年に全11シーズンが放送されたアメリカの大人気シットコム!
海外ドラマ「チアーズ」のスピンオフドラマです☆詳細はこちら

同じジャンル作品の配信状況

人気《シットコム》の配信一覧

●…見放題、①…1期だけ見放題、▲…有料、X…配信なし
  U H D d L A P N
スピンシティ 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし
フレンズ 見放題 配信中 見放題 配信中 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 有料配信 配信なし
フレイジャー 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし
ジ・オフィス 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし
サインフェルド 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 見放題 配信中
ハーパー 見放題 配信中 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 有料配信 配信なし
ウィル& 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし
レイモンド 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし
ビッグバン 見放題 配信中 見放題 配信中 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 見放題 配信中 配信なし
ミッドライフ 見放題 配信中 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 有料配信 配信なし
SNL 配信なし 見放題 配信中 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし 配信なし
※25/12時点。U…U-NEXT、H…Hulu、D…DMM TV、d…dアニメ、L…Lemino、A…ABEMA、P…PrimeVideo、N…Netflix
▼ 人気《シットコム》まとめ記事はこちら
 

まとめ:シットコム「ビッグバンセオリー」を詳しく知って、より楽しもう☆

 
海外ドラマ「ビッグバンセオリー」シリーズの作品解説、あらすじ、トリビアを紹介してきました。

エールくん
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シーズン12まであるので、各あらすじを参考に観たいシーンを探してね♪
ハリウッドじゅん
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「ビッグバンセオリー」に登場した豪華ゲストスター達をまとめた記事はコチラ

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